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子供の指導方針

お子様のレッスンについて~
未就学児、などの小さなお子様に関しては、
まずレッスンの始めと終わりの挨拶から教えていきます。
また、お子さん全員に、小さな頃から悪い癖がつかないように、
丁寧にフォームをチェックし、レッスンを行っています。


~音楽は音を楽しむものなんだ、という事をヴァイオリンを
通して、体験して頂きます~

とかく、小さなお子様にとって、
ヴァイオリンはフォームつくりや音程つくりが大変なのですが、
それよりもまず、「好きこそものの上手なれ」の精神で
ヴァイオリンが楽しい、と感じていただくことが大切だ、と
考えております。

こちらでは、ヴァイオリンをただ弾かせるだけではなく、
ヴァイオリン導入時に、リズムに合わせて音を出したり、
音符カードを使って音遊びをしたり、など
また、音符カードで神経衰弱をしたりなどして、
お子さんたちが楽しめるような
レッスンも、時期を見て行っております。
また、お母様がピアノを弾ける方や、何か他の楽器が演奏できる
場合に限っては、積極的にお手伝いいただき、
お子さん、お母様(もしくはお父様)、私の3人で
レッスン中にセッションして、アンサンブルって楽しいなあ、という
気持を持って頂き、弾くことって楽しいんだ、弾けたら嬉しいんだ、
という気持を大切にレッスンしていきます。
また、割と早い段階から、
「良い音色」の大切さ、を教えて参ります。
音色つくりにはフォームも大切なので、
地道なフォーム作りも出来るだけ楽しく行って参ります。



また、保護者の皆様の不安として、ヴァイオリンに興味はあるけれど、
どうなのかな?続けていけるのかな?大丈夫かな?
という疑問があるとよく聞きます。
小さいお子さんに関しては当然講師との相性、もあるかと思いますが、
それ以上に大切なのはヴァイオリンを、音楽をいかに楽しく習慣づけて
ものにしていくか、のお手伝いがこちらで出来るか、です。
こちらでは、小さいお子様に関してはまず、楽器を貸しだしする事で、
ヴァイオリンを好きになって頂き、納得して頂いた上で購入し、
自分の楽器としての愛着を持ち、楽器を好きになって頂く、
それから音楽をヴァイオリンを続けていく安心につなげていっております。
また、講師も現在育児中&小さい子供には縁がある環境に長年おりましたので、
子供の目線を理解する事は好きであり、得意でもあります☆


また、子供の生徒さんにつきましては、3ヶ月~半年に1回程度、
おさらい会や老人ホームの慰問演奏を積極的に行っております。



お子さんのレッスンの場合、まずは音楽を好きになってもらって、
そこからその子の持ち味を生かせるようなレッスンをしていきたいと
考えております。
大人も子供もまずは音楽を楽しんで、好きこそものの上手なれ、の精神で
取り組んで行くことを心がけております。

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